N-WGNの走行性能、加速やステアリングなどはどうなっている?

N-WGNの走行性能について、やっぱり気になるのは加速や坂道での走行、ステアリングや変速、そして高速道路での走行性能ではないでしょうか?

軽自動車は、わざわざ説明の必要などないと思いますが、排気量が最大で660ccです。単純比較はできませんが、イメージとしては、たとえば大型のバイクは750cc1000ccのマシンがありますよね。「2輪のバイクで1000cc…じゃ、4輪の自動車で660ccというのは、かなり弱いのでは?」といった印象を持っておられる方も、いらっしゃるかもしれません。

しかし現在の軽自動車は、まったく走行性能のレベルが変わっています。もちろん「やっぱり軽自動車だよね」と感じてしまう部分もありますが、「え?ホントに軽自動車なの?」と驚く点の方が多いのではないでしょうか?

特にHONDAの軽自動車である N-WGNの走行性能は、そんな軽自動車の不安を払しょくしてくれるのではないかと思います。

N-WGNの走行性能、まずは加速についてチェック

信号待ちで隣に並んだクルマが軽自動車だった…、そして信号が青に変わった瞬間、隣の軽自動車がス~っとスムーズに加速して、あっという間に走り去ってしまった…。

そのクルマは、もしかすると N-WGNかもしれません。それほど、 N-WGNの走行性能というのは高く、クラスNO.1と言われるほど、ストレスのない加速が実現されています。

具体的な数字で示すと、

  • 最大出力43kW[58PS]/7,300rpm
  • 最大トルク 65Nm[6.6kgfm]/4,700rpm

このようになっています。

N-WGNの走行性能には、HONDAがレースによって培ってきた経験と技術が活かされており、「走り」については、特に徹底して磨かれている印象を受けます。

HONDAがこだわったのは、「50km/hまでの加速」ということですが、確かに実際、街で走る時は、50km/hくらいまでの加速性能によって、体感が大きく変わりますよね。

ストップ&ゴーが頻繁に何度も繰り返される街乗りで、その加速性能を十分に体感できるようにセッティングさえています。

ターボにした場合の、 N-WGNの加速は?

ターボにすることで、N-WGNの加速性能はさらに上昇します。具体的なデータでは、

  • 最大出力47kW[64PS]/6,000rpm
  • 最大トルク 104Nm[10.6kgfm]/2,600rpm

このようになっており、トルク性に優れた形となっています。2,600回転という低い回転数で、最大トルクが発揮されるターボエンジンでは、大人が4人乗っている状態でも、スムーズな加速を体感できます。ファミリーでも、ストレスなくドライブを楽しむことができますね。

N-WGNの走行性能、坂道はどれくらい登るの?

N-WGNの走行性能で気になる点の一つは、坂道でどうなのか?という部分ですよね。やっぱり軽自動車は、たとえば大人が4人乗った状態では、坂道を登らなかったりする場合もあります(もちろん全く登らないという意味ではありません。速度が極端に落ちてしまうという意味です。)

しかし N-WGNの走行性能で重視されているのは、時速50kmまでの加速…つまりトルク重視ということです。トルクというのは、走り始めの加速について関係するのですが、トルク重視という事は、加速がスムーズだという事になります。それを考えると、他の軽自動車と比較すると、 N-WGNは坂道を良く登ってくれる方ではないかと思います。

付け加えるなら、やはりターボエンジンですね。大人4人が乗っても、ストレスなく坂道を上るだけの性能を持っていますので、よく大人が複数人、乗るような状況になる方や、あるいはお住いの地域に坂道が多い場合は、ターボエンジンを選ぶのが良いでしょう。

N-WGNの走行性能、ステアリングや変速はどうなっている?

N-WGNの走行性能をチェックする上で、ステアリングと変速も、重要なポイントです。ハンドルが重すぎると、女性はとても運転できなくなってしまいますし、かといって軽すぎるのも、危険な場合があります。

また変速については、昔のようなマニュアルトランスミッションだと、慣れていない方は、変速をするたびに、車がガクガクなってしまう…という事もありますので、乗り心地や走行性能に、大きな影響を与えてしまいますよね。

そんな N-WGNの走行性能、まずはステアリングをチェックしましょう。

電動パワーステアリングで、ドライバーをしっかりとサポートしてくれる

HONDAの公式サイトにも説明が記載されていますが、ちょっとムズカシイと感じる方もおられるかもしれませんので、かみ砕いてご紹介をすると、街中などで、何度も右へ左へと、クルクルとハンドルを回す場合は、軽くて回しやすく、しかも戻りが早い、という状態へと、車が勝手に制御してくれる、という機能を搭載しています。

逆に高速道路では、安定してしっかりと走れるように、ステアリングを自動で調整してくれるということですね。高速道路で、「軽くハンドルが回転してしまう」というのは非常に危険です。しかし街中では、軽く回転してくれる方がラクですよね。そういった相反する部分を、クルマが制御してくれるということですね!

CVTで変速ショックがなく、乗り心地も快適

N-WGNの走行性能というテーマでご紹介をしていますが、一般的に走行性能というと、マニュアルトランスミッションが良いと言われます。

しかし、変速の際のショックといった部分もありますよね。そういった、加速などの走行性能と、変速ショックの乗り心地というバランスがしっかりと取られたのが、こちらのCVTという、無段変速オートマチックです。

特にHONDACVTは、燃費性能、走行性能の両立だけではなく、軽量化にも成功しているということで、走行性能としてはとても高いパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

 

まとめ

N-WGNの走行性能をご紹介してきましたが、いかがでしょうか?エンジンの加速性能はもちろん、ステアリングや変速など、走行性能に関係する全ての部分で、「男性でも、女性でも、ファミリーでも、ストレスなく安心してドライブを楽しめる」というコンセプトが活かされていますよね。

ご自身で試乗などされる機会があれば、ぜひ N-WGNの走行性能を確かめてみていただければと思います。

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