N-WGNの中古、見るべきチェックポイントと相場は?

N-WGNの中古に限った話ではありませんが、基本的に中古車の相場というのは、そのクルマの球数というのが影響を与える要素の一つとなります。

つまり、ずっと昔からデビューしているモデルや、絶大な人気を誇ったモデルと比べると、マイナーな車や新しいモデルの車は、相場が高くなるのではないか?あんまり売られていないのではないか?という懸念があります。

特にN-WGNというのは、デビューが2013年ですので、本当につい最近です。そんな新しいモデルの中古なんて、あまり無いのではないか?と心配になりますが、意外に多くのN-WGNの中古が、市場に出ています。

これは元々HONDAが、軽自動車の位置づけを変えようと試みてスタートしたNシリーズというのが、広く浸透しているためではないかと感じます。それまで軽自動車といえば、「普通車の下に位置づけられるクルマ」というイメージでしたが、今では明らかに、「クルマを買う上での立派な選択肢の一つ」になっていますよね。

そんな流れがあるためか、N-WGNの中古というのは、多くの車が市場に出ており、意外に「これは買いじゃないか?」というクルマに出会える可能性は、高いのではないかと思います。それではまずは、相場からチェックしていきましょう!

N-WGNの中古、まずは相場をチェックしてみよう

N-WGNの中古について、大手の中古車サイトであるカーセンサーさんのウェブサイトによると、平均価格は120.5万円となっていました。

新車購入時の平均価格が109万円から168万円だということを考えると、まだまだちょっと高いかなという印象を受けますよね。ただ、デビューが2013年だという事を考えると、2016年現在で3年落ちということになりますので、妥当な価格ではないでしょうか?

また、こういったデビューが最近の新しいモデルというのは、いわゆる新古車や未使用車も含まれますので、そういった中古の物件が、平均価格を押し上げている部分もあります。

N-WGNの中古に関して、価格帯をチェックしてみると、50万円から193万円ということで、特にボリュームが多いのは、100万円台から130万円台となっています。

N-WGNの中古、平均の走行距離は?

N-WGNの中古について、平均の走行距離を、同じく中古車サイトの大手であるカーセンサーさんのウェブサイトでチェックしてみたところ、10158.7kmとなっていました。

均の年式が2014年とういうことですので、単純に2年で1万キロを走っている車が多い、という事になります。これは一ヶ月に換算すると、420キロ。一日当たり14キロとなりますので、たとえば子供の送り迎えやお買い物、パートへの出勤といった、日常での使用が中心となってるイメージですね。

N-WGNの中古、チェックしておきたいポイントは?

さて、N-WGNの中古を見る際にチェックしておきたい車のポイントについてですが、一般的な中古車のチェックポイントについては、すでにいろいろな情報が世の中に溢れていますよね。

たとえば、タイヤの溝であったり、事故歴であったり、同じ年式でもグレードはどうなっているのか?燃費性能は下がっていないのか?などなどです。

それと同じことを記載してもあまり有益ではないと思いますので、あえて、別の部分からN-WGNの中古のチェックポイントを見てみたいと思います。それは、カラーです。N-WGNの特徴の一つは、多くのカラーリングを選べる、という事でした。

ですので当然、中古にもいろいろなカラーの中古が入っていると思いますが…実際はどうなっているのか?そちらについて、チェックしてみましょう。

N-WGNの中古、カラーバリエーションの分布はどうなっている?

N-WGNの中古で、ダントツに多いカラーは、「パール系」です。ホワイト系ですね。約2200台ある中古の中で、約730台ほどがパール系となっています。

つまり全体の約33%がパール系という事ですね。パール系ではないホワイトが、約480台となっていますので、ホワイト系を合わせて考えると、約1210台がホワイト系という事になります。つまり半分はホワイト系ということですね。

そのため、もしN-WGNの中古で、自分に合った価格やグレードのクルマを探すのであれば、ホワイト系に絞ることで、スムーズに見つかるのではないかと思います。

もう一つ、これはちょっと意外な結果かもしれませんが、やっぱりクルマというのは、上の結果を見ても分かる通り、ホワイト系が多く、それに続いて多いのは、「ブラック系」と「シルバー系」ではないかと思いますよね。

実際、ブラック系は約600台となっていますので、ホワイト系に次いで2番目に多いカラーとなっています。面白いのは3番めです。実はシルバー系が約280台となっていて、パープル系が約230台となっているのです。つまりパープル系が意外に多いということなんですね。N-WGNの中古を選ぶ際、「白や黒や銀は、一般的過ぎてチョットなぁ…」という方は、パープル系もチェックされてみると、良いかもしれませんね!

N-WGNの中古、価格帯の分布は?

最後にN-WGNの中古の、価格帯の分布状況をチェックしてみたいと思いますが、N-WGNの中古の最低価格は、調べてみる限りは50万円前後となっていました。ただ、やはりそういった低価格の中古は球数が少なく、45台しかないという状況になっています。

全体で2200台ほどの球数がある中で、100万円以下の中古は、約270台となっていますので、全体の1割ほどとなっています。N-WGNの中古を探すなら、やはり100万円以上で考えるのが良さそうですね。

最も多いボリュームゾーンは、100万円台が約300台、110万円台が約440台、120万円台が約500台、130万円台が約330台となっていますので、100万円台前半で探すのがオススメです。

 

まとめ

N-WGNの中古について、少し違った切り口でご紹介をさせていただきました。昔の軽自動車の中古と違って、今は軽自動車そのものが立派な自動車購入の選択肢の一つですし、その流れを受けて、中古の軽自動車も、昔では考えられないような良い状態の物件が、多く出てきています。

N-WGNの中古をお探しの方は、ぜひ自分にピッタリの一台が見つかるように、探してみていただければと思います。

【朗報!】
実際にディーラーに行ってN-WGNを値引きした様子を記事にした猛者が現れました。下記サイトでチェックしてみてください。
【見積書公開】N-WGNの値引き交渉をしてきました! 値引きは何万円が限度?

N-WGNの燃費、カタログの表記と実際の燃費の差は?

N-WGNの燃費、やっぱり一番気になるポイントではないでしょうか?最近ではハイブリッド車の燃費性能もどんどん良くなってきており、リッター40kmを超えるというような情報もありますよね。さらに驚きなのは、とある軽自動車が、ハイブリッド無しで燃費がリッター40kmという数字を出したという情報もあります。本当に、「どこまで行くんだ?」と思ってしまいますが…あくまでこれは、カタログ表記です。

言わずもがなではありますが、なかなかカタログ表記通りの燃費パフォーマンスというのは出ないですよね。乗り方によっては、カタログ表記の燃費の半分にも満たないというケースもあります。そんな、N-WGNのカタログ表記と実際の燃費という部分について、ご紹介をしてみたいと思います。

N-WGNの燃費、カタログ表記のデータをチェック

N-WGNの燃費、まずはカタログ表記からチェックしていきましょう。HONDAの公式サイトに掲載されていますが、 N-WGNの燃費は、ターボモデルを除くFF車で、29.4km/Lというデータが公表されています。ちなみにターボの場合は26.0km/Lとなっています。

ターボモデルでもリッター25kmを超えているというのは、とても魅力的ですよね。しかも車高が1,600mmを超えるトールワゴンタイプでのデータですので、なかなかの数字ではないでしょうか?

では、こういった燃費性能には、どういった理由があるのか?少しご紹介をしてみたいと思います。

 N-WGNの燃費が良い理由とは?

まずご紹介をしたいのは、エンジン自体の改善です。HONDAの魅力の一つは、この「改善」に対する姿勢ですよね。具体的な改善のポイントとしては、「 ツインインジェクションシステム」を採用している、という部分です。

これは一体なんなのかと言うと、専門用語を使わずに分かりやすく言えば、エンジンの燃焼効率を良くすることによって、燃費性能とパワーの両方を良くしよう、というシステムです。

それに加えて、「ナトリウム封入バルブ」というシステムも取り入れられています。これも名前を聞いただけではイメージが難しいと思いますが、カンタンに言えば、圧縮比の向上に加えて、ノッキングの際に発生する燃焼の無駄な消費を防ぐ効果を持つシステムとなっています。

さらにトランスミッションにも一工夫。N-WGNにはCVTが採用されていますが、そのCVTの最終減速比のハイギヤード化と軽量化といった改善が行われています。その結果として、リッター29.4kmという、ほぼ30kmに近い数字を出せるようになったんですね

N-WGN燃費、実際のオーナーたちの声をチェック

さて、ここまで見てきたのは全て、メーカー側の情報です。実際にN-WGNの燃費を考えるなら、メーカー側の情報に加えて、やっぱり実際に購入されたオーナーさんの情報もチェックしてみたいところですよね。

そこでこの記事では、クルマの用途によって、実際にどれくらいの燃費となっているのかについて、情報を整理してみたいと思います。

クルマの用途によって、けっこう差があるN-WGNの燃費

これはN-WGNに限った話ではないと思いますが、N-WGNの燃費も、やはり使用する状況によって燃費に違いが出てきます。まずは「高速道路をよく使うオーナーさんの場合」について、見てみたいと思いますが、やっぱり高速道路は燃費が良いですよね。

リッター約24kmという数字が出ているということでした。カタログ表記が29.4km/Lという事を考えると、カタログ表記の約81%ものパフォーマンスが出ていますので、なかなか満足のいく数字なのではないでしょうか?

さて続いては、よく郊外へお買い物やレジャーへ行くファミリー層の場合です。週末によく車を使うイメージですね。ご家族でN-WGNに乗って郊外へお出かけする際の燃費という事になりますが、こちらの数字も、高速道路の燃費に迫る、リッター約23kmという数字が出ているそうです。

高速道路なら、燃費が良いのは「そりゃそうだろうな」と思いますが、郊外での走行でこの数字が出るというのは、かなりすごいですよね。パフォーマンスとしては、カタログ表記の約78%となっています。将来のための教育費など、節約を意識されているファミリー層には、うれしい数字ではないでしょうか。

さて最後は、毎日のお買い物で車を使われる主婦層の場合です。いわゆる街乗りと呼ばれるケースですね。よく車の専門雑誌などでの燃費テストで「市街地走行」といった呼ばれ方をしているケースですが、なんと驚きの、リッター約21km。パフォーマンスは、カタログ表記の約71%です。

「街乗りの場合、カタログ表記で29.4km/Lだったら、リッター20kmを切るのが当たり前だよね」というイメージがありますが、実際に出た数字は約21kmということですので、主婦の方も納得の燃費の性能を持っていると言えますね。

N-WGN 燃費、より向上させるためのコツは?

最後に、N-WGNの燃費をより向上させるためのコツについて、書いてみたいと思います。まずは常識かもしれませんが、急加速をしない、ということですね。急加速は、いくら燃費が良いN-WGNといっても、パフォーマンスが悪くなってしまいます。後は、郊外や高速道路を走行するときは、できるだけ同じ速度を維持する、というのも、燃費を良くするためのコツとなります。

 

まとめ

N-WGNの燃費についてご紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?一般的には、「カタログ表記の半分くらいのパフォーマンスが出たら良い方なんじゃない?」といった事も言われますが、N-WGNの燃費は、カタログ表記の70%以上の数字が出る事も、珍しくないようです。燃費でクルマを選びたい、という方は、N-WGNの燃費について、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

N-WGNの走行性能、加速やステアリングなどはどうなっている?

N-WGNの走行性能について、やっぱり気になるのは加速や坂道での走行、ステアリングや変速、そして高速道路での走行性能ではないでしょうか?

軽自動車は、わざわざ説明の必要などないと思いますが、排気量が最大で660ccです。単純比較はできませんが、イメージとしては、たとえば大型のバイクは750cc1000ccのマシンがありますよね。「2輪のバイクで1000cc…じゃ、4輪の自動車で660ccというのは、かなり弱いのでは?」といった印象を持っておられる方も、いらっしゃるかもしれません。

しかし現在の軽自動車は、まったく走行性能のレベルが変わっています。もちろん「やっぱり軽自動車だよね」と感じてしまう部分もありますが、「え?ホントに軽自動車なの?」と驚く点の方が多いのではないでしょうか?

特にHONDAの軽自動車である N-WGNの走行性能は、そんな軽自動車の不安を払しょくしてくれるのではないかと思います。

N-WGNの走行性能、まずは加速についてチェック

信号待ちで隣に並んだクルマが軽自動車だった…、そして信号が青に変わった瞬間、隣の軽自動車がス~っとスムーズに加速して、あっという間に走り去ってしまった…。

そのクルマは、もしかすると N-WGNかもしれません。それほど、 N-WGNの走行性能というのは高く、クラスNO.1と言われるほど、ストレスのない加速が実現されています。

具体的な数字で示すと、

  • 最大出力43kW[58PS]/7,300rpm
  • 最大トルク 65Nm[6.6kgfm]/4,700rpm

このようになっています。

N-WGNの走行性能には、HONDAがレースによって培ってきた経験と技術が活かされており、「走り」については、特に徹底して磨かれている印象を受けます。

HONDAがこだわったのは、「50km/hまでの加速」ということですが、確かに実際、街で走る時は、50km/hくらいまでの加速性能によって、体感が大きく変わりますよね。

ストップ&ゴーが頻繁に何度も繰り返される街乗りで、その加速性能を十分に体感できるようにセッティングさえています。

ターボにした場合の、 N-WGNの加速は?

ターボにすることで、N-WGNの加速性能はさらに上昇します。具体的なデータでは、

  • 最大出力47kW[64PS]/6,000rpm
  • 最大トルク 104Nm[10.6kgfm]/2,600rpm

このようになっており、トルク性に優れた形となっています。2,600回転という低い回転数で、最大トルクが発揮されるターボエンジンでは、大人が4人乗っている状態でも、スムーズな加速を体感できます。ファミリーでも、ストレスなくドライブを楽しむことができますね。

N-WGNの走行性能、坂道はどれくらい登るの?

N-WGNの走行性能で気になる点の一つは、坂道でどうなのか?という部分ですよね。やっぱり軽自動車は、たとえば大人が4人乗った状態では、坂道を登らなかったりする場合もあります(もちろん全く登らないという意味ではありません。速度が極端に落ちてしまうという意味です。)

しかし N-WGNの走行性能で重視されているのは、時速50kmまでの加速…つまりトルク重視ということです。トルクというのは、走り始めの加速について関係するのですが、トルク重視という事は、加速がスムーズだという事になります。それを考えると、他の軽自動車と比較すると、 N-WGNは坂道を良く登ってくれる方ではないかと思います。

付け加えるなら、やはりターボエンジンですね。大人4人が乗っても、ストレスなく坂道を上るだけの性能を持っていますので、よく大人が複数人、乗るような状況になる方や、あるいはお住いの地域に坂道が多い場合は、ターボエンジンを選ぶのが良いでしょう。

N-WGNの走行性能、ステアリングや変速はどうなっている?

N-WGNの走行性能をチェックする上で、ステアリングと変速も、重要なポイントです。ハンドルが重すぎると、女性はとても運転できなくなってしまいますし、かといって軽すぎるのも、危険な場合があります。

また変速については、昔のようなマニュアルトランスミッションだと、慣れていない方は、変速をするたびに、車がガクガクなってしまう…という事もありますので、乗り心地や走行性能に、大きな影響を与えてしまいますよね。

そんな N-WGNの走行性能、まずはステアリングをチェックしましょう。

電動パワーステアリングで、ドライバーをしっかりとサポートしてくれる

HONDAの公式サイトにも説明が記載されていますが、ちょっとムズカシイと感じる方もおられるかもしれませんので、かみ砕いてご紹介をすると、街中などで、何度も右へ左へと、クルクルとハンドルを回す場合は、軽くて回しやすく、しかも戻りが早い、という状態へと、車が勝手に制御してくれる、という機能を搭載しています。

逆に高速道路では、安定してしっかりと走れるように、ステアリングを自動で調整してくれるということですね。高速道路で、「軽くハンドルが回転してしまう」というのは非常に危険です。しかし街中では、軽く回転してくれる方がラクですよね。そういった相反する部分を、クルマが制御してくれるということですね!

CVTで変速ショックがなく、乗り心地も快適

N-WGNの走行性能というテーマでご紹介をしていますが、一般的に走行性能というと、マニュアルトランスミッションが良いと言われます。

しかし、変速の際のショックといった部分もありますよね。そういった、加速などの走行性能と、変速ショックの乗り心地というバランスがしっかりと取られたのが、こちらのCVTという、無段変速オートマチックです。

特にHONDACVTは、燃費性能、走行性能の両立だけではなく、軽量化にも成功しているということで、走行性能としてはとても高いパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

 

まとめ

N-WGNの走行性能をご紹介してきましたが、いかがでしょうか?エンジンの加速性能はもちろん、ステアリングや変速など、走行性能に関係する全ての部分で、「男性でも、女性でも、ファミリーでも、ストレスなく安心してドライブを楽しめる」というコンセプトが活かされていますよね。

ご自身で試乗などされる機会があれば、ぜひ N-WGNの走行性能を確かめてみていただければと思います。

N-WGNの、オシャレなエクステリアを徹底紹介!

N-WGNが街で走っているのを、ふと見かけて、「ん?今の車、なんだかオシャレだったけど…」と気になった事がある方も、おられるのではないでしょうか?あるいは、「さっきの軽自動車、なんだかカッコ良かったなぁ」と思って調べてみたら、N-WGNだった!という方もおられるかもしれません。

そんなN-WGNの、オシャレで洗練されたエクステリアについて、今回はご紹介をさせていただきたいと思います。

N-WGNのエクステリア、まずはスタイリングをチェック

N-WGNは、その名前の通り、ワゴンタイプの車ですが、ワゴンタイプのスタイリングって、一歩間違えると、なんだか不格好なハコが走っているだけのような印象になってしまいますよね。

そうなると、「どうぜハコが走るようなスタイリングになるんだったら、最初からワゴンタイプの方が良い」となってしまいます。ですので、エクステリアをチェックする際、まずはスタイリングを見るという方も、多いのではないでしょうか?

特に、ワゴンタイプを選ぶポイントの一つでもある「広い室内空間と、カッコ良いフォルムの両立」というのは、要チェックですよね!

 さらに洗練された、 N-WGNのスタイリング

N-WGNのスタリングはもともと洗練されていましたが、特に201669日のマイナーチェンジでは、コンビネーショングリルがボディーと同じ色のメッキ仕上げになるなど、「質感のアップ」も施されています。

最近のHONDAは、マイナーチェンジで装備品を充実されるなど、軽自動車にチカラを入れていると言われていますが、メッキパーツを増やすなど、質感の向上が施されたN-WGNのエクステリアは、そんな最近のHONDAの軽自動車に対する取り組みが、分かりやすく目に見えるモノと言ってもいいかもしれませんね。

 

N-WGNのエクステリア、気になるカラーバリエーションは?

N-WGNのエクステリア、次の要チェックポイントは、カラーバリエーションです。やっぱり車選びをする上で、カラーバリエーションは重要ですよね。一昔前なら、だれかれ構わず白・黒・シルバーのどれかしか選ばない!というイメージでしたが、最近は街でも、いろいろなカラーリングの車を見かけます。

そんな気になる N-WGNのカラーバリエーション。201669日のマイナーチェンジの際に5色が追加され、計12色となっています。

N-WGNのカラーバリエーションは全12

  • プレミアムホワイト・パールⅡ
  • クリスタルブラック・パール
  • ブリティッシュグリーン・パール
  • ブリリアントスポーティブルー・メタリック
  • シャインニンググレー・メタリック
  • プレミアムベルベットパープル・パール
  • ミラノレッド
  • タフタホワイトⅡ
  • ルナシルバー・メタリック
  • プレミアムピンク・パール
  • プレミアムディープモカ・パール
  • プレミアムアイボリー・パール

201669日のN-WGNのマイナーチェンジで追加されたのは、ホワイト系、シルバー系、グレー系、ブラック系、グリーン系です。

N-WGNのエクステリアをチェックされている方にとって、カラーリングは本当に重要ですよね。同じ装備品、同じグレード、同じ年式なのに、カラーが違うだけで車の印象は大きく変わります。

特にマイナーチェンジ後は、メッキパーツが増えたこともありますので、単純に、ホワイトにするかブラックにするかでも、まったく車の印象が変わってしまいます。

そんな中でN-WGNは、軽自動車なのに、12色のカラーから選べますので、嬉しいポイントの一つではないかと思います。

 

 N-WGNのエクステリア、フェイス周りにも変更あり!

201669日のマイナーチェンジで、N-WGNのエクステリアについては、スタイリングとカラーリングの他に、フェイス周りについても変更点がありました。男性はもちろん、女性にも親しみやすいデザインで、なおかつ洗練された上質なイメージを求めてのマイナーチェンジということですが、やはり「車の顔」って大事ですよね。

そんな車にとって大切な「顔」については、メッキパーツを中心とした「質感」がテーマになっていると言っても良いでしょう。

N-WGNのフェイス周りの変更点

まずはアッパーグリルですね。フィンタイプのカバーが、ボディカラーと同じカラーリングになったことで、少し柔らかく、なおかつ洗練された印象になったのではないかと思います。

HONDAの公式ページで、カラーリングをチェックできるページがありますが、アッパーグリルがボディカラーと同じというのは、とてもオシャレで洗練された印象を与えつつ、優しいイメージもありますので、男性であっても女性であっても、親しみやすいのではないかなと思います。

もう一つ、N-WGNのフェイス周りの印象を変えたのが、ヘッドライト上のLEDイルミネーションレンズですね。このLEDイルミネーション…特にヘッドライト上のイルミネーションレンズは、車の顔の印象を大きく左右します。

エクステリアをチェックした時、おそらく「パッと目に飛び込んでくる部分」の一つではないかと思いますが、そんなヘッドライト上のLEDイルミネーションレンズが、ブルーからクリアへと変更になっています。

 

まとめ

N-WGNのエクステリアについて、スタイリングやカラーリング、そしてフェイス周りについてご紹介をいたしましたが、いかがでしたでしょうか?今や軽自動車にも、洗練されたスタイリッシュさや、オシャレ感が求められる時代です。

そんな中でN-WGNのエクステリアは、街で見かけた時に思わず「お?」と振り向いてしまうような、オシャレで洗練されたエクステリアになっているのではないかなと思います。

N-WGN、今の時代にバッチリ合っているインテリアをご紹介

N-WGNのインテリアは、その車のジャンルが「軽トールワゴン」と呼ばれているイメージの通り、高さについて、とても広々とした印象を受けるインテリアとなっています。

N-WGNのような車は、一般的には「軽ワゴン」と呼ばれることの方が多いと思うのですが、「高さがありますよ!」ということで、英語の「Tall(丈が高い、という意味)」を付けた「軽トールワゴン」というジャンル名が付けられているんですね。

ちなみにですが、 N-WGNと同じシリーズの車に、「N-BOX」という軽自動車もあります。この、ワゴンとボックスの違いですが、ボックスというのはその名の通り、まるで箱が走っているような印象を受けるカタチになっています。

つまり、積載容量がとても大きかったりと、デザイン性よりも積載量という機能を重視したモデルだと言えます。それに対してワゴンというのは、乗り心地やデザイン性も重視しつつ、空間にも余裕があるという、バランスを重視したモデルだと言えますね。

そんな、インテリアのデザインもオシャレで、なおかつ高さに余裕があって広々とした印象を受ける N-WGNのインテリア。まずは運転席の部分から順番にチェックをしていきましょう!

N-WGNのインテリア、インパネ周りからチェック

N-WGNのインパネ周りをご紹介する上で、やっぱり最初に書きたいのが「インパネシフト」です。インパネシフトというのは、シフトレバーがハンドルのすぐ左隣の、インパネ部分に設置してあるモデルのことです。

なぜこれを最初にご紹介したかったのかと言うと、やっぱり軽自動車というのは、いくら室内が広いと言っても、横幅には法律で定められた限界があります。だからこそ、高さによって余裕を作るという方向性になるんですね。

それと同時に、法律で定められた幅の範囲内で、いかに広さを演出するかも、大事になってきます。インパネシフトは、まさにそんな、限られた幅を有効に活用するためのアイデアです。通常は、運転席と助手席の間にあるシフトレバーが、ハンドルの隣に移動したことで、横幅にも余裕が生まれたという事ですね!

N-WGNのインテリア、シート周りはどうなっている?

次にご紹介したい N-WGNのインテリアは、シートです。男性はもちろんですが、特に女性は、座り心地について、こだわる方が少なくありません。

振動が強かったり、シートが硬くて痛い車は、どうしても避けられてしまいます。 N-WGNのシートは、前列も後列も、ゆったりとくつろげるシートデザインとなっており、足元も広々として余裕があります。ワゴンタイプで頭上に余裕があるのも、やっぱりポイントですよね。

物理的に余裕があるのはもちろん、「頭上が広い」というのは、精神的にもリラックスできます。

小さな子どもがいても安心、N-WGNのシート

N-WGNのシートは、「センタータンクレイアウト」という、ガソリンタンクを前列シートの下に格納する、特許技術を駆使し、とても広々とした足元の空間の広さを実現しています。

子どもさんがおられる方ならお分かりかもしれませんが、足元が狭くて窮屈な車は、チャイルドシートに子供を乗せたり、降ろしたりするときに、本当に大変なんですよね。それを考えると、 N-WGNのインテリアは、特許技術の駆使などによって足元が広く、小さな子どもがいても安心なシートで残となっています。

 

N-WGNのインテリア、カラーリングもチェック!

N-WGNのインテリア、カラーリングは3種類から選べるようになっています。

  • インテリア=ベージュ×シート=ベージュ
  • インテリア=ベージュ×シート=ブラウン
  • インテリア=ブラック×シート=ブラック

オシャレなポイントを一つあげるとすると、ハンドルのカラーリングが、シートのカラーと同じになるという点ですね。シートがブラウンのパターンを選ぶと、ハンドルもブラウン、シートがベージュのパターンを選ぶと、ハンドルもベージュ、という事になるのですが、これがとてもオシャレですね!

N-WGNのインテリア、積載容量は?

ワゴンタイプの特徴の一つでもある積載容量。これはやっぱり数字で書くよりも、実際に「積み込む具体的なモノ」でチェックするのが、分かりやすいのではないでしょうか?

たとえば折りたたんだ状態のA型のベビーカーであれば、荷台の底床を外してしまう事で、そのまま縦に収納ができます。しかもただ収納ができるだけではありません。後列シートを一番、後ろまで下げた状態で収納が可能となっており、高さが80cm程度のベビーカーであれば、後ろの視界を遮らない状態で積み込めるようになっています。

さらに、後列シートを倒してしまえば、一人がけのソファーがすっぽりと収まってしまうほどの容量を持っています。小さな子どもを助手席に乗せて、お買い物へ行かれる際、中にはまとめ買いをされる方もおられるかもしれませんが、全く問題なく、荷物を積み込めるのではないでしょうか。

 N-WGNのインテリア、室内装備をご紹介

さて最後は、N-WGNのインテリアに設置された室内装備をチェックしてみましょう。男性だけではなく、女性やファミリー層向けにも工夫された室内装備は、便利で気遣いにあふれたものばかりとなっています。たとえば、傘や靴など、ちょっとしたものを収納できる、「リアシートアンダートレイ」。

これは、後列シートの下に、傘や靴といったものを収納できるトレイが設置してあるのです。こういったのはとても嬉しいですよね。傘は特に、困る方も多いのではないかと思いますので、役立つ装備ではないでしょうか。

女性はもちろん、男性にも嬉しいN-WGNの室内装備

その他、用途に応じて変化を付けられるトレイや、メッシュ素材のシートバックアッパーポケット、コンビニフックや、いくつも設置されたポケット系の装備は、女性にはもちろん、男性にとっても嬉しい装備ですよね。

 

まとめ

N-WGNのインテリアをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?ただ単なる広さだけでもなく、ただ単なる収納力だけでもなく、あくまで、「広さ」と「使いやすさ」の両方をバランスよく備えた N-WGNのインテリア。ぜひ、ご自身の手と目でも、チェックしていただければと思います。